2024年12月21日土曜日
移動平均経路生成の修正
電話・SMSがつながらない
飛行機は問題なく日本に着いたが、故障のためイタリアで買い替えたスマホがデータ通信はできるが通話・SMSが出来ない状態。ヨーロッパでは少なくともSMSは問題なく使えていたが、日本だとだめなのか。特にSMS認証が出来ないのはしんどい。
ロボット関係のデータは全てローカルにある(もちろんバックアップは別にある)ため現金を多めに持っていっておけば多分詰みはしないと思うが、思わぬところで手間取ることになりそう。というか既に家族との連絡に手間取っている。
2024年12月20日金曜日
2024年8月17日土曜日
平滑化しすぎ
reRo杯でショートカット経路生成が変だった原因がわかった。移動平均によるラインの平滑化をしてはいけないレベルでしていた。
2024年8月12日月曜日
第2回reRo杯
reRo杯に参加。参加者が多かったこともあり、かなり広い会場で行われていた。また、マイコンカーラリーの競技も行われており、初めて実物を見ることができた。坂道・クランクなどロボトレースとはまた違った難しさがあり、面白い。
2024年7月21日日曜日
関西2024
はマイクロマウスに出場して探索のみ完走。全日本と同じ結果になってしまった。前日試走回では壁センサの挙動に不安はあるものの一応探索・二次走行できていたが、当日なにかが狂っていた。なぜかフォトトラの向きがおもいっきり変わっていた壁センサまわりを主に疑っていたが、本番後に走らせて取ったログを見るとジャイロに凄まじいノイズが乗っている。ジャイロか電源まわりがクラックしている? (追記) 吸引ファンマウントのうち、ジャイロ付近の基板と接触している部分を切ったところ、ノイズが乗らないようになった。 これが原因だったらしい。
スタッフとして関わっているトレースの設営については、今年は左カーブ→直線→右カーブ→直線→左カーブ→... のようなパターンを採用。ライン貼りの難易度が高い連続カーブを排除しつつ、コース取り・速度計画の賢さが問われるような課題にできたのではないかと思う。
関西は年を重ねるごとに大規模な大会になっていっているが、OECU自由工房の学生スタッフさんのおかげでスムーズに進行していた。本当にありがとうございました。
2024年2月22日木曜日
全日本大会2023
全日本大会に参加してきました.ロボトレースは第5位・特別賞(ショートカット走行へのチャレンジを評価),マイクロマウスは往路の探索,デバッグ用の0.5m/sでの斜め走行のみ成功するという結果でした。
ロボトレースについては金沢の際に発熱が酷かった吸引用モータに直列にインダクタを追加し,タイヤを挙動が素直なゴムタイヤに戻しただけでしたが,そこそこの速度でショートカット走行を成功させることができました.ただし,速度設定を上げるとコースアウトしてなさそうでも途中で走行をやめてしまう挙動が見られたので要調査.本番の4走目のログがなぜか保存できていなかったので,もしかしたらマイコンリセットがかかっているのかも?また,今回は致命傷になりませんでしたが,曲率のきついウェーブで制御が発振する問題をまだ直せていないので,要修正.他の参加者の方々との交流でモチベーションが上がり,色々ヒントもいただけたので,それらも参考にしつつ手を打っていこうと思います.
マイクロマウスは2セル化した新作で臨みましたが,壁センサの挙動が不安定でまともに走れず.会場の試走用迷路で治具を使って再キャリブレーションしても,その試走迷路の中ですら不安定な挙動が見られたので,ハード・ソフトの両面から見直していく必要がありそうです.あと,斜め走行後のログ出力関係のソフトをいじった結果,ゴールからの重ね探索ができないようになってしまっていたので,要反省&要修正(デバッグ用の速度設定で走らせたのは,記録を残すとともに重ね探索をすることを意図していたのだが,これができなかった).
最後になりますが,運営の皆様,楽しい大会を開催してくださりありがとうございました.



